同じ疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら参考にしてみて下さい。
ゲームに限らずプログラミングを勉強する上でサンプルコードのありがたみは大きいですよね。これ、単純に動いたことに満足しないでエラーを起こしてみるのも良い勉強になります。
話題のモーション XML エレメントですが、奇跡的に仕事で使うタイミングがあったので自作してみました。
本当はこれを他のプログラムで利用する方法が一番知りたかったのですが、まぁ、それをやるにもフォーマットを知る必要がありますので、わかったことを残しておきます。
Excel 2007 は Office の表計算ソフトの最新版ですが、これが結構変わっておりまして、なんと漢字の読み仮名までデータとして持っているようです。
libxml2 に Windows のバイナリがあることがわかりました。いえ、あるだろうなぁとは思っていたのですが、実物を初めて目にしたのです。
SourceForge.net: GnuWin
(↑ダウンロードのページから libxml を見つけることができます)
Excel 2007 というか Office 2007 はデータの形式が XML とは聞いていたのですが、どうやら ZIP 圧縮されているようで、拡張子を *.zip にして開くと中身の XML が取り出せました。
Flash のモーションデータが出力できることはすでにわかりましたが、これのリファレンスを見つけました。 Flash の製品版をお持ちの方は「モーション XML エレメント」で検索、お持ちでない方は下記 URL へアクセスください。
おお、すごいですね。
C++ のコレクションと言えば STL ですが、種類や機能やアクセス方法など他の言語と比較しても遜色ないラインナップのため魅力に不足など考えたこともありませんでした。しかし、世の中にはもっと面白い集合操作技術があるものです。