Emacs 23.1 を Windows で使っておりますが、またもや発見がありました。
Excel で大量のデータを計算すると、明らかに計算が間違っているセルなんかが目につきますが、 F9 を押して再計算することで結果が正しくなることがあります。
今、見つけたものですので、恐ろしく状況が限定されていそうですが、残しておこうと思いました。
ssh, scp コマンドを使っているとき、パスワードのタイプミスに気づくことがありますが、 Ctrl+C で中断したり、 Enter を押してわざとエラーにするなどしてやり直さなくても再入力することができます。
復元ポイントの自動作成には 10 分ものアイドル時間が必要ですが、「使わないパソコンはスリープにしよう」という運用では 10 分ものアイドル時間が確保できないことがあります。今です。1分のアイドル時間で復元ポイントを作る設定にしてみました。
先に VC++ をインストールして、一度起動してから DirectX SDK をインストールします。でないと自動でパスが登録されないっぽいです。
LaVie のマニュアルが親切で、もし、初めてパソコンを買う人がいたら NEC を勧めようかと思うほどなのですが、「 Windows でスタンバイから復帰できない状況について」の説明が面白すぎます。
Adobe 製品、私は Creative Suite を使っているのですが、こちらは利用に際してアクティベーションが必要で、インストールしただけでは使えるようになりません。しかし、同じ人間が利用し、しかも同時に使わない場合は2台までアクティベーションが成功するとのことです。
Visual C++ 標準のコンパイラ cl.exe で警告レベルを /W4 にしてコンパイルすると、一度も使われていない変数に対して警告が発せられますが、 argc や argv など、場合によっては使わない可能性がある変数を警告から守る(?)方法を WEB で見つけました。
何が言いたいかというと、たとえば SQLite のソースから SQLite.lib を作るときに、同じ設定で、リリース版の SQLite.lib とデバッグ版の SQLite.lib を別の名前で作りたいということです。 SQLite.Release.lib と SQLite.Debug.lib みたいに。