ゲームプログラミングをしていると基数変換やベクトル・行列計算をしなければならないときがたくさんあります。私はつい先日まで Excel を使って計算していたのですが、最近の関数電卓はかなり優秀になっておりまして、思わず乗り換えてしまいました。
ゲームプログラミングを含めて、技術の実用書とはあまり冊数が出ないのです。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、この分野は大きなマーケットではないんですね。しかし、その中でもこの本は売れたそうです。
ActionScript から別のページへジャンプするためには navigateToURL() 関数を使います。
ActionScript で図形を描画するためには Graphics オブジェクトのメソッドを使います。
DisplayObjectContainer が持っている子 DisplayObject を取得するためのメソッドには DisplayObjectContainer::getChildAt() メソッドと DisplayObjectContainer::getChildByName() があります。
Flash に興味のある方はプログラミングの知識がない人も多いと思いますが、シンボルとインスタンスの違いを知っておくことは大変重要です。
Flash はラベルやレイヤーやシーンといった IDE 上から設定する項目や、シンボルやインスタンスといった ActionScript から参照する項目など、さまざまなものを命名しながら開発を進める必要があります。
自分は、勝手に「それぞれの名前のスコープは、うまい具合に分離されているんだろうなぁ」と思い込んでいたのですが、どうやらそうでもないようです。
Flash で ActionScript を使っているときに気をつけていることをメモしておきます。