Scott Joplin の曲を仕事中の BGM に加えておりますが、いつも驚かされます。ピアノだけなんですが、この表現力はなんだろうと。
ライフハック系の記事や書籍を読んでいると、「マニュアルを読め」と書かれているのをよく目にしますが、今、まさに実感しているところです。
ゲームプログラマーの方で、若くしていろんなことを知っていて、職歴をお伺いしたら「もともとはグラフィッカーでして」みたいなことがあります。とんでもない吸収力に驚かされるのですが、音楽(特に DTM )から入った人もゲームプログラミングに適性を見いだせる方が多そうな気がしてきました。
おかげさまでスクールに通うようになってからは作曲の勉強も(若干の壁を感じつつも)順調に進んでおリますが、それ以前はこうはいきませんでした。書店で「作曲入門」とか「 DTM 入門」とか本を見つける度に読んでは見るのですが、さっぱり曲が作れるようになりません。ゲームプログラミングでもこれと同じ状態なのかもしれません。
Cubase でノートを打ち込んだのですが、再生しても音が鳴らないという問題に遭遇しました。どうやらピアノロールの鍵盤を叩いて視聴するときのベロシティが 127 であるのに対し、打ち込まれたノートのベロシティが 100 を基本値としているようです。つまり、音が小さくて聞こえなかったのです。
メロディにコードをつける練習をしているのですが、楽譜読めないせいか苦労してます。
Cubase で作った音楽を Ogg Vorbis ファイルに書き出せるのが便利すぎますが、書き出す際に「左右ロケーター位置を設定してください」とエラーが出ることがあります。これは、なんてことはなく、要は「書き出す範囲を指定してください」という意味のようです。
まどかのゲームに楽しい音楽を!とがんばる昨今です。
作編曲の学校で購入を勧められました DTM, DAW のソフトです。
同人ゲーム制作であまり議題には上らないのですが、どう考えても曲を作れる人がいないのです。