現在執筆中の書籍の隠れたコンセプトをひとつご紹介です。
Amazon で在庫なしになってもた…
…というわけでゲームコーディング Vol.1 を買いなおしました。
年々弱くなっていく。
書店で流し読みしただけなので詳しく紹介できないのですが、 iPhone SDK と OpenGL を使ってゲームを作る書籍が勉強になりました。作れるのはもちろん iPhone 向けのアプリになるかと思います。
おかげさまでスクールに通うようになってからは作曲の勉強も(若干の壁を感じつつも)順調に進んでおリますが、それ以前はこうはいきませんでした。書店で「作曲入門」とか「 DTM 入門」とか本を見つける度に読んでは見るのですが、さっぱり曲が作れるようになりません。ゲームプログラミングでもこれと同じ状態なのかもしれません。
謹賀新年。謹んだ感じで新年を迎えてみました。
「~するためには~します」と書かれてわかったような気になるのですが、「それはどれくらいやっていいの?」という疑問が残ります。新しい技術を学ぶ際はなおさら。もし、 DirectX でこういった疑問に遭遇したら次のページがヒントになるかもしれません。
ゲーム画面を構成している最小単位はピクセルです。もし、任意の場所に任意の色でピクセルを表示し、それを必要な回数だけ繰り返せば、理論上、どんなゲーム画面でも構築することができるというのがメルマガでお伝えしている内容です。
矩形転送というのは、それを一気にやることです。四角形で一括転送するので矩形転送という呼び方なんだと思います。
絵を表示することが目的なのに転送という表現がわかりづらいかもしれませんが、絵のデータを VRAM にコピーすることによって、そのデータを(ディスプレイなどの)ピクセルに反映するわけですので、やってることは転送なんだと思います。