書店で流し読みしただけなので詳しく紹介できないのですが、 iPhone SDK と OpenGL を使ってゲームを作る書籍が勉強になりました。作れるのはもちろん iPhone 向けのアプリになるかと思います。
誰でも最後まで読めるかといわれると難しいかもしれませんが(自分は無理でした)、冒頭部分は基礎からの解説で、実際に使われている 3D 技術の入門書用途に最適と感じました。
ゲーム画面を構成している最小単位はピクセルです。もし、任意の場所に任意の色でピクセルを表示し、それを必要な回数だけ繰り返せば、理論上、どんなゲーム画面でも構築することができるというのがメルマガでお伝えしている内容です。
矩形転送というのは、それを一気にやることです。四角形で一括転送するので矩形転送という呼び方なんだと思います。
絵を表示することが目的なのに転送という表現がわかりづらいかもしれませんが、絵のデータを VRAM にコピーすることによって、そのデータを(ディスプレイなどの)ピクセルに反映するわけですので、やってることは転送なんだと思います。
実は徐々に情報を公開することに何の意味もない同人ゲーム。今日はちょっと決断がありましたのでメモ代わりに残しておきます。
ちょっと前までは 3D の機能がなかったので当然ですが、現在はどうなのでしょうか。
3D のゲームではカメラワークによって遊びづらさが大きく左右されるかと思いますが、今、一番気になっているのが、「キャラクターの移動範囲を決めるポリゴンと、カメラの移動範囲を決めるポリゴンは同じデータを使わないとまずいのか?」という点です。
みなさまも気になっているはずのこの本です。