Scott Joplin の曲を仕事中の BGM に加えておりますが、いつも驚かされます。ピアノだけなんですが、この表現力はなんだろうと。
…と、思っていたのですが、あれ、1パートのパラメーターをいじくるユニットが 16 パート分並んでいるのでツマミだらけになるみたいです( MIDI 系だけかもしれませんが)。ちっさい頃からの謎が解けました。
ゲーム音楽を作るのに MIDI 音源を使っているのですが、「 MIDI はもたる」というのをどこかで聞いて気になっておりました。ゲームを作る際に問題に遭遇しないために調査した思考の記録を残したいと思います。
ゲームにも要件があるというのが持論ですが、いつかバトルミュージックを作るときのためにまとめておこうと思いました。
ゲームプログラマーの方で、若くしていろんなことを知っていて、職歴をお伺いしたら「もともとはグラフィッカーでして」みたいなことがあります。とんでもない吸収力に驚かされるのですが、音楽(特に DTM )から入った人もゲームプログラミングに適性を見いだせる方が多そうな気がしてきました。
何度かお話に上っておりますが、ゲーム音楽を作るために作曲のお勉強をしております。お勉強といってもスクールに通っているので、実際には教わっているという感じなのですが、自分でできることは自分で覚えようと空いた時間を見つけては勉強しておりました。
…と、ここで例のごとく、この体験をゲームプログラミングの情報発信に応用しようと考えたときに思うところありなのです。
同人ゲームの音楽を作るべく通っている学校でラックマウント(?)のエフェクター(?)を目にしました。かっこいいなぁ、音楽の機材もサーバみたいに格納するんだなぁ、なんて。
自分は気になってしまう方で、練習問題とかなかなかできない人です。
…みたいなことをよくマーケティングの本で読むのですが、まさか音楽でも通じる概念とは思いませんでした。
この値段。