今日、書店のゲームプログラミング関連コーナーに立ち寄ってみましたところ、やたらでっかい本が置いてあったので手に取ってみたら SIMD の本でした。
ゲームプログラミングを含めて、技術の実用書とはあまり冊数が出ないのです。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、この分野は大きなマーケットではないんですね。しかし、その中でもこの本は売れたそうです。
Byerkut です。趣味はサフランの手入れです。
そんな名前じゃないっつーの。
ありますよね。でも、本当に数学がわからない人って式の変形から覚えてないと思うんです(私なんかそうでした)。もし、「幼稚園児のためのゲームプログラミング数学」とかあったら読んでみたい気がします。仕事で書いていた本の執筆が終わったので、次回作はこのあたりのネタで攻めてみるのも良いかもしれません。
疲弊しきったおっさんが読む本ではないのですが、ベクトルの参考書が楽しめました。
恐ろしい分厚さです。
この間、「猫でもわかるC言語プログラミング」を紹介させていただいたのですが、改訂される前の版の Amazon レビューで「ポインタの解説がわかりにくい」というコメントをたくさん見つけました。
確かにページ数だけ見ても、1冊ポインタだけの解説本には劣っているかもしれませんが、ポインタの理解は荒療治があるので是非とも挑戦してほしいです。
メルマガを購読いただいている読者のみなさまにおすすめしたいC言語の入門書です。