明日は今日よりいい日になればいいなと何度夢見て眠ったことか…
先日見つけたのですが、一気に一軍ソフトになりました。普段どれだけ効率悪いことをしているのかという…
Toucan | PortableApps.com – Portable software for USB drives
まどかの同人作品ですが、小型パソコンを持ち歩くことができるようになったおかげか、やっとこさ具体的な名前を決める段階までやってまいりました。
良い機会なので、命名に関してこの際、考えを改めることにしました。
ゲーム全盛期(なにそれ)を生きた Byerkut さん。そんな時代だったためか、ゲームクリエイターを志した学友は一人や二人ではありませんでした(三人です)。一時はプログラミングを勉強して自分だけのゲームを作ろうと画策してみたようですが、速攻でやめてしましました。
Visual C++ 標準のコンパイラ cl.exe で警告レベルを /W4 にしてコンパイルすると、一度も使われていない変数に対して警告が発せられますが、 argc や argv など、場合によっては使わない可能性がある変数を警告から守る(?)方法を WEB で見つけました。
初期化と代入は違うとよく聞きますが、クラスだと違いがよくわかります。たとえば次のクラスをコンパイルするとエラーになります。
class SomeClass { private: const int value; public: SomeClass(int value); }; SomeClass::SomeClass(int value) { this->value = value; // ←注目 }
…というのも、以下のコードがエラーになるのです。
public class SomeClass { private var member:String; // ↓オーバーロードできねぇ! public function set member(member:String):void { this.member = member; } // ↓こっちも! public function get member():String { return this.member; } }
ECMA の新しい仕様は全く把握しておりません。 getter, setter といっても関数の延長なんでしょうか。
よく、配列の変数名を userArray というように、名前に Array と入れて「これは配列だ」と強調する命名を見るのですが、私はこれがあまり得意ではなく、よく英単語の複数形にしてごまかしています。たとえば先のような user に対する配列だったら users みたいな。
ただ、英語にあまり詳しくないと途中で壁にぶち当たります。
クラスのメンバ変数を mMember や member_ のように命名することがあります。これには可読性を向上させる目的の他に、「きっとこうしないと初期化するときコンパイルが通らないんだろうなぁ」という心配があったのですが…