数値の内容によって分岐するためには switch 文を使います。
無限ループを作るためには while 文、または for 文を使います。
継続条件如何に関わらず残りのループをスキップするためには continue 文を使います。
継続条件如何に関わらずループを終了するためには break 文を使います。
とりあえず一度実行して繰り返すかは最後に判断するループを作るためには do ~ while 文を使います。
条件が成立している間、繰り返すためには while 文を使います。
100 体分の敵キャラクターをなるべく少ないコードで動かすためには、配列と for 文を組み合わせます。
プログラムの制御の基本に繰り返しが数えられます。別名ループと言います。たとえば敵キャラが 100 体出てくるゲームの場合、敵キャラの思考ルーチンを 100 体分実行する必要がありますが、これを少ないコードで実現するための仕組みがループです。
ループを記述するためには for 文を使います。
if 文を使うことで、複数の可能性の中からひとつ分岐を選択して、その分岐に含まれる文を実行することができます。
メルマガでシューティングゲームのサンプルを作ったとき for 文を使って配列の要素を順番に参照するコードをたくさん書いていましたが、 ActionScript には、この手のコードを簡単に記述するためのステートメントがたくさん用意されています。