ジョナサン・ケイナーという占い師さんの携帯サービスに登録しております。診断は少ないのですが、今日の運勢みたいなコンテンツの文字数が多くて楽しんでおります(今日の運勢みたいなコンテンツの情報量は少ないサイトが多いです)。
何度かお話に上っておりますが、ゲーム音楽を作るために作曲のお勉強をしております。お勉強といってもスクールに通っているので、実際には教わっているという感じなのですが、自分でできることは自分で覚えようと空いた時間を見つけては勉強しておりました。
…と、ここで例のごとく、この体験をゲームプログラミングの情報発信に応用しようと考えたときに思うところありなのです。
コード進行において、ドミナント中にあるトライトーンの響きのおかげで、トニックに進行すると安定した感じがすると触れ込みで話題のドミナントモーション。8ヶ月目にしてやっと耳でわかるようになってきました。
最初はわからんかったです。7ヶ月間はわからんかったですよ。
おかげさまでスクールに通うようになってからは作曲の勉強も(若干の壁を感じつつも)順調に進んでおリますが、それ以前はこうはいきませんでした。書店で「作曲入門」とか「 DTM 入門」とか本を見つける度に読んでは見るのですが、さっぱり曲が作れるようになりません。ゲームプログラミングでもこれと同じ状態なのかもしれません。
作曲のお勉強が消化不良気味です。無理してんのか、どうなのか…
寒い。あー、空砲なった。年明けが近いです。
作曲のレッスンも難しくなってきておりまして、如何に足場(基礎)がしっかりしているかが重要になって参りました。
作曲のレッスンでよく、「2拍目と3拍目をまたぐような音を使うとかっこよくなる」と教わります。この間まで言われたとおりに楽譜を書いたりしていたのですが、もしかするとこれは Scott Joplin などの曲によくあるシンコペーションというやつでしょうか?
自分は気になってしまう方で、練習問題とかなかなかできない人です。
…みたいなことをよくマーケティングの本で読むのですが、まさか音楽でも通じる概念とは思いませんでした。