数を扱うプログラマでありながら Excel が苦手な方も多いかと思われます。自分なんかが良い例なんですが、高校生の時から使ってるはずの Excel に聞いたこともない機能があって驚きました。
ライフハック系の記事や書籍を読んでいると、「マニュアルを読め」と書かれているのをよく目にしますが、今、まさに実感しているところです。
明日も余裕で仕事なのですが、自分が住んでいる地方はあいにくのお天気のようです。運が良いのか悪いのか。
ゲームにも要件があるというのが持論ですが、いつかバトルミュージックを作るときのためにまとめておこうと思いました。
ゲームプログラマーの方で、若くしていろんなことを知っていて、職歴をお伺いしたら「もともとはグラフィッカーでして」みたいなことがあります。とんでもない吸収力に驚かされるのですが、音楽(特に DTM )から入った人もゲームプログラミングに適性を見いだせる方が多そうな気がしてきました。
何度かお話に上っておりますが、ゲーム音楽を作るために作曲のお勉強をしております。お勉強といってもスクールに通っているので、実際には教わっているという感じなのですが、自分でできることは自分で覚えようと空いた時間を見つけては勉強しておりました。
…と、ここで例のごとく、この体験をゲームプログラミングの情報発信に応用しようと考えたときに思うところありなのです。
コード進行において、ドミナント中にあるトライトーンの響きのおかげで、トニックに進行すると安定した感じがすると触れ込みで話題のドミナントモーション。8ヶ月目にしてやっと耳でわかるようになってきました。
最初はわからんかったです。7ヶ月間はわからんかったですよ。
おかげさまでスクールに通うようになってからは作曲の勉強も(若干の壁を感じつつも)順調に進んでおリますが、それ以前はこうはいきませんでした。書店で「作曲入門」とか「 DTM 入門」とか本を見つける度に読んでは見るのですが、さっぱり曲が作れるようになりません。ゲームプログラミングでもこれと同じ状態なのかもしれません。
作曲のお勉強が消化不良気味です。無理してんのか、どうなのか…