PHP のようなインタプリタ言語では、ソースコードの動的読み込みやメソッドの動的追加など、プログラムを拡張するポイントを簡単に作ることができますが、コンパイル言語である C++ ではそうはいきません。やろうとするとコールバック関数などを考えると思うのですが、それだと関数ひとつしか登録できません。
ポインタ変数を何も指していない状態にするためには null 値を設定します。
プログラミング界におけるベストセラーであるポインタ解説書があります。
配列変数のメモリを動的に確保するためには new 演算子を使います。
スカラー変数のメモリを動的に確保するためには new 演算子を使います。
関数を指し示す変数を作るためには、関数型のポインタを作ります。
C++ むずかしす…
ポインタの特徴をひとつひとつ確認していこうというシリーズです。
Byerkut さんは便宜上「ポインタを理解した」と言うことがありますが、当然ポインタなど 100% 理解していません。
今日は null ポインタを指定するのに 0 が良いのか NULL が良いのか調べてみました。
この間、「猫でもわかるC言語プログラミング」を紹介させていただいたのですが、改訂される前の版の Amazon レビューで「ポインタの解説がわかりにくい」というコメントをたくさん見つけました。
確かにページ数だけ見ても、1冊ポインタだけの解説本には劣っているかもしれませんが、ポインタの理解は荒療治があるので是非とも挑戦してほしいです。