#include には知っていると気分が良い作法がありますのでご紹介します。
自分で作った関数の存在を他の関数やファイルに教えるためには、関数のプロトタイプ宣言を記述します。
ひとつのコンパイル単位で同じヘッダファイルを2度 #include しないようにするためには、プリプロセッサを使います。
警告レベルを最大にしたいのに #include するヘッダで警告に遭遇してしまう場合に、そこだけ警告を抑制する方法です。また、ヘッダが勝手に警告を抑制している場合にも使えます。
ヘッダファイルは、ある *.cpp が持っている関数や型を、他のファイルから使えるようにするために *.cpp の概要を外部へ公開する名刺のようなファイルです。
ヘッダファイルは *.cpp ファイルに対してひとつ *.h という形で作りますが、その内容として次のような情報を記述します。
ヘッダファイルに書くことと書かないことをまとめてみました。