これはもう時代遅れの考え方ではなかろうか…
私のような老兵が今の若者に過去の苦難を語る機会など急速に減りつつある昨今、コンパイラの最適化についてまたひとつ通説が伝説と化しました。
昔の Visual C++ というか cl.exe におもしろいバグがあるそうです。
他のプログラマに「バグ」ではなく「仕様」だと主張するためには assert() 関数を使います。
実は、つっかえ棒が出現してきて焼けるんですけど、あれを開発者の苦労と受け取っていただける方が多いようです。
よくサンプルソースで main 関数の戻り値に return 0; と書いていますが、本当は return EXIT_SUCCESS; と書きます。 EXIT_SUCCESS の値が0なんです。
ファミコンからゲームに入った世代の素朴な疑問です。