スターオーシャンの良いところをメモする意味でも第2回目。
今ではだいぶ緩くなったそうですが、それでもサイズやフォーマットに制限があり、不安になるのが「このテクスチャ作れるだろうか?」という疑問です。
こういった場合、 D3DXCheckTextureRequirements() 関数を使うと、実際にテクスチャを作る前にその可否がわかります。
DirectX でテクスチャやサーフェスに読み込んだ画像のピクセル情報をコピーするためにロックという操作が必要になるのですが、これはテクスチャやサーフェスの配置アドレスが変わる可能性があり、それを一時的に止めるためとのことです。
ゲームプログラミングの解説記事を執筆するに当たり、過去の経験から使えそうな出来事を探しているのですが、ひとつ思い出しました。
ゲーム全盛期(なにそれ)を生きた Byerkut さん。そんな時代だったためか、ゲームクリエイターを志した学友は一人や二人ではありませんでした(三人です)。一時はプログラミングを勉強して自分だけのゲームを作ろうと画策してみたようですが、速攻でやめてしましました。
全然試してないのでメモ程度ですが、頂点をソフトウェアで処理する方式にすると、自由なサイズのテクスチャが作れるみたいです。
書籍で解説する技術について悩んでおるところでございます。