タイルは BitBlt() 関数を使って描画しますが、伸縮して描画する方法はかなりわかりやすいと思います。その名も StretchBlt() という関数がありますのでそれを使います。
StretchBlt(hdcDest, // 転送先のデバイスコンテキスト dstLeft, dstTop, // 転送先の左上座標 dstWidth, dstHeight, // 転送先のサイズ hdcSrc, // 転送元のデバイスコンテキスト srcLeft, srcTop, // 転送元の左上座標 srcWidth, srcHeight, // 転送元のサイズ rop); // ラスタオペレーション
こう言ってはなんですが、こんなにわかりやすい Windows API は他にありません。他の API は自分が使いやすいようにラッピングするのが良いと思います。私流で良ければ今度お見せいたします。
Contributions