本日、書店に立ち寄ったらば某技術のリファレンス本が売られていたわけですね。 Byerkut さん、理解に苦しみました。なんでかというと F1 を押せば全ての情報がわかるというのにわざわざ書籍で売っていたのです。
うーん、やっぱり紙媒体の方が理解しやすいということなのでしょうか。昔、 F-BASIC を買ってマニュアルを穴の開くほど読み倒した経験がある自分としてはどこか悲しくなる出来事でした。
確かに普段 MS Office のヘルプにうんざりしている人にとっては F1 など死んでも押したくないキーのひとつなのかもしれません。あれはひどいと思います。インターネットでうっかり PDF ファイルを開いてしまったときのようなストレスがあります。
「いや、マニュアルだとわからんのだよ」と思われるかもしれませんが、たぶん誤解で、実際読んでみると問題なく理解できるレベルになっているのです(あの技術に関しては)。 MS Office とかのヘルプしか知らないと誤解されても無理はないのですが、ぜひ一度 F1 を押して欲しいと思います。
結局 MS Office が悪者になってしまった…
Comments
結局デザインの問題だと思うのですが…
ヘルプがツリーになっている事が、上から読まなければならないように感じさせ、また、大量のツリーによって、その圧迫感が増している気がします。
本の場合は自分が必要としている情報を内容をスキャンしながら、横に読み進められる、という違いである気がします。
開発する側のデザイン等への美的感覚が求められている、というプレッシャーを感じます。(笑)
> yomogi さん
あ、それうちの社長もよく言ってます(^^;
デザインというか人が感じる印象って大事ですよね。
「プログラマのマニュアルは理解させる気あるのか?」と常々。
Contributions