奇数、または偶数の時だけなにかをするためには、その数値を2で割った余りを使います。
2で割った余りが1であればその数値は奇数です。逆に0であれば偶数です。この関係を利用して奇数と偶数を判定する式を次のように書くことができます。
if ((value % 2) == 1) { // 奇数 } else { // 偶数 } value++;
ただし、この技は算術演算子で余りが取れる言語でないと読みづらくなります( Excel の VBA など)。また、最下位ビットが立っているかいないかで判定する方法もあるのですが、こちらは数値がビットで成り立っていることを知らないと伝わりません。「そんなやつがプログラマでいるのか?」と思いますよね。いるんですよ、結構。
Comments
このアルゴリズムは重宝しますよね!
僕も結構使ったりします。
そして「そんなやつがプログラマでいるのか?」に笑いました。
確かに知らないプログラマも居そうなので、なお笑ってしまいます。
>たつにいさん
スクリプト言語でプログラミングに入った人は
細かいところなんぞ知らないで開発できますからね。
アセンブラと縁がないというのは幸せかもしれません。
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