0からnまでの間で数値を循環させるためには % 演算子を使います。
% は割り算の余りを求める演算子ですが、ある変数の内容を1ずつ増加させ、その余りを取ると数値が循環するようになります。
#include <iostream> int main(int argc, char *argv) { int value = 0; for (int i = 0; i <100; i++) { // 0 から 7 で循環させる std::cout <<value % 8 <<std::endl; value++; } return 0; }
これを実行すると次のようになります。
0 1 2 3 4 5 6 7 0 ←また0に戻った! 1 2 3 4 5 6 7 0 ←また! 1 2 …(以下、略)
注意点は、変数がオーバーフローしたときに期待した動作にならないことです。一度だけ使うツールを作る際など、限定した用途に使うのが吉です。
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