#include には知っていると気分が良い作法がありますのでご紹介します。
stdio や iostream など C/C++ が標準で持っているヘッダを読み込む際には <> を使います。また、 windows.h などのように OS が提供するヘッダを読み込む際にも <> です。
#include <cstdio> #include <iostream> #include <windows.h>
自作したヘッダを読み込む際には “” を使います。もしかしたら <> を使っても正しく読み込めるかもしれませんが、可読性を考えて使い分けた方が良いと思います。
#include "background.h" #include "player.h" #include "enemy.h"
Windows 派の方は要注意です。というのも #include に Windows のディレクトリ区切り文字である \ (円マーク、またはバックスラッシュ)を渡すことができないためです。おそらく \ を渡しても正しく動くとは思うのですが、規約的には間違っています。
#include <boost/shared_ptr.hpp> #include "common/types.h"
Comments
お邪魔します~
VC++では、僕の記憶が正しければ、標準ヘッダにダブルクォーテーションや、自作ヘッダに大なり小なりだとコンパイルエラーになったような気がします。
あとディレクトリの区切りは¥一つだとエスケープシーケンス的に認識できず、¥¥だとディレクトリ区切りとしても扱えますが、素直に/で区切ったほうがわかりやすいです(ここでは¥マークを全角にしてますが、当然の如く、実際は半角です)
プログラムを学び始めた当初はとにかく色んな手法を試してみて、「コレでもできるかな?」「アレでも出来るかな?」と、結構メチャクチャなこともやっていました。
おかげでC/C++言語の裏技的な手法をごくまれにプログラムに混ぜているときがあります。
高速化やメモリ節約に便利だったりしますが可読性は少し下がってしまいますけどね(苦笑)
>たつにいさん
ぬほ、そうなんですか(><;
Microsoft だからその辺の仕様も適当だろうと思ってましたが、
意外と堅い作りになっているのですね。
可読性はチームでやるときに気をつければ良いと思います。
あんまり可読性を追求すると工学っぽくないんですよね。
本来プログラムというのはインテリな雰囲気があると思うのですが、
そういうのはトリッキーなコードになりがちかと。
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