DisplayObjectContainer が持っている子 DisplayObject を取得するためのメソッドには DisplayObjectContainer::getChildAt() メソッドと DisplayObjectContainer::getChildByName() があります。
DisplayObjectContainer::getChildAt() メソッドはコンテナのインデックス(番号)から子供を検索して返すのに対して、 DisplayObjectContainer::getChildByName() メソッドはコンテナに格納されている DisplayObject の名前から子供を検索して返します。
また、もし DisplayObject への参照が手元にあるようであれば DisplayObjectContainer::getChildIndex() メソッドを使うことで、格納されたコンテナ内のインデックス(番号)を取得することができます。格納場所へのインデックス(番号)を把握しておくと後々便利です。
ただ、私の予感なんですけど、おそらくオブジェクトの一覧は別のコンテナに保存しておいた方が良いと思います( Array クラスとかで良いです)。…というのも DisplayObjectContainer クラスはコンテナとしては提供されているメソッドが少なすぎますし、削除するのに結局参照が必要になるためです。
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