累乗(べき乗)を計算するためには pow() 関数を使います。
#include <iostream> #include <math.h> int main(int argc, char *argv[]) { // 底辺が 10 高さが 5 の斜辺を求める int bottom = 10; int height = 5; // ピタゴラスの定理(三平方の定理) std::cout <<sprt(pow(bottom, 2) + pow(height, 2)) <<std::endl; return 0; }
pow() 関数は math.h に定義されています。ちなみに平方根を求める sprt() も math.h に定義されています。 math.h の math は Mathmatics の略です。
累乗を求めるのは多言語では組み込みの場合もあるのですが C/C++ では関数を使わないといけないんですね。最初につまづきやすい部分だったのですが、初心などすっかり忘れてしまっていました。いけませんね…
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