私は時間に余裕ができれば大学と専門学校に通いたいと思っているのですが、昔はゲーム系の専門学校というのはとにかく印象が悪かったと思います。さすがに最近ではこのあたりの事情も変わってきているとは思っているのですが、昔の印象を気にされている方は、専門学校を選ぶ際に次のようなポイントに注意してみましょう。
無認可の学校があります。無認可ですと専門士になれず、学割も効かなくなりますので注意してください。
とても重要です。どんなにカリキュラムが充実していても就職できなければ意味がありません。必ず「年間」で聞いてください。中には開校してからの累計数を提示して求人数をつり上げていた学校があったそうです。
前述のように一番大事なのは本人のやる気です。にも関わらず高すぎる就職率を掲げている場合は算出の根拠を聞きましょう。中には就職の見込みのある学生だけを卒業させ、就職率をつり上げている学校があったそうです。入学者数に対する卒業者数の人数も聞いておきましょう。
近年のゲームは 3D が主流で数学や物理の知識が必要になってきています。必ず必須科目になっているか確認しましょう。言い方を変えると必ず履修できるか?ということです。学校によっては 3D プログラミングや数理学が選択科目になっており、講義に定員数が設けられている場合もありますので、必ず全員受講できるか問い合わせてください。
パソコン、キーボード、マウス、サウンドボード+スピーカー、ゲームコントローラが一人に一台用意されているか。もし T10000 等のゲーム専用機向け開発機材が使える学校は、それらも一人に一台用意されているか確認しましょう。
学校の最終学年は就職活動期間とイコールになります。企業から内定をもらえれば何も問題はありませんが、もし最終学年になっても授業が3月までビッシリ埋まっているような学校で、企業へインターン制度による入社をしてしまうと、その期間の授業料を損する事になります。大多数の学校では返金に応じてもらえませんので、最終学年に「就職活動期間」が設定されているか確認しましょう。私は1年分の学費を損しました。
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