メルマガで勉強目的にご利用いただいている Study::Bitmap ですが、初期化のタイミングで互換デバイスコンテキストや読み込むファイルが決定している必要があり、使い勝手に難がありました。そこで、ビットマップを初期化の後に読み込めるように改造してみました。
後からビットマップを読み込むためには Study::Bitmap::load() というメソッドを使います。
// 初期化(引数がいりません) Study::Bitmap player; /* 中略 */ // どこかのタイミングで読み込みます player.load(hdc, TEXT("player.bmp")); /* 中略 */ // またどこかのタイミングで使います BitBlt(destination, 0, 0, 640, 480, player, 0, 0, SRCCOPY);
しかしながら、 Windows の API が NULL 許容であることに依存しまくった改造です。勉強目的と割り切るしかありません。
Contributions