しばらく基礎の話が続いたメルマガですが、次号からは具体的なゲーム制作に入っていきます。今までもサンプルとしていくつかゲームを作ってきましたが、せっかくビットマップファイルの画像を表示する方法を解説しましたので、次のゲームは画像をふんだんに使っていこうと思います。
2D のゲームというのはドット絵独特の温かみが人を引きつけるものですが、ドット絵ツールの決定版はこれです。
自分は絵を描くのは得意ではないのですが、大変興味がありますゆえツール選びには時間をかけました。たとえば「右クリックでカラーピックできること」や「2色を指定して簡単にグラデーションが作れること」などが判断基準の一部になるのですが、 EDGE2 はきれいにスコーンとはまった印象を受けました(ちなみにこのソフトはドッターの方々の印象も良いそうです)。
EDGE2 はシェアウェアですので、試しに使ってみたい方は体験版を使うか、前身となるフリーソフトの EDGE をダウンロードしてみてください。
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