TextOut() 関数が出力する文字列の背景色を透過するためには SetBkMode() 関数を使います。
SetBkMode() 関数に描画対象のデバイスコンテキストハンドルと TRANSPARENT という定数を指定すると、そのデバイスコンテキストに対する描画処理の背景色が透過されます。
SetBkMode(hBackBuffer, TRANSPARENT); TextOut(hBackBuffer, 100, 100, TEXT("ほげら"), lstrlen(TEXT("ほげら")));
TextOut() 関数は最後の引数に文字数を指定する必要があって面倒だったのですが、このサンプルコードにあるように lstrlen() 関数の採用によって解決できました。
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