いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

ようやく肉が焼けました。

初めてモンスターハンターシリーズをプレイしたのですが、まだプレイされていない方々のために面白いと感じたところを紹介しておきます。

武器の使い勝手を探す楽しさ

まず、このゲームに使いやすい武器というのはありません(唯一、片手剣が使いやすいと思いますが、他のゲームほどは動きません)。どの武器も特徴がありすぎて初心者は武器に振り回されてしまうと思います。一見マイナス要因のようですが、特徴があるというのはゲームの幅を広げる要素にもなり得ます。このゲームでは「使いやすさ」ではなく「使い勝手」を考えて武器を選択する必要があるのです。自分の場合は、手数を出すのが好きではないので大剣を選びました。使いにくいです。でも、雑魚敵なら1~2撃で倒せるので使い勝手はあります。

無数に散らばるモチベーションの種

このゲームは目的を達成すると、すぐに次の目的が現れます。たとえば使用している武器を強化する要素があるのですが、武器を強化すると次の武器がすぐに現れるのです。しかも憎いことに、次の武器というのが「すぐに手が届きそうな位置」に出てくるのです。結局、「次の武器を手に入れてからクエストを進めよう」→「強化」→「次の武器が出る」→以下ループという、良い意味での悪循環に陥ってしまうのです。気がつくと時間が過ぎています。

特徴的なモンスター

モンスターの設定が細かく、動きに妥協がありません。ピンチになると逃げたり、怒って手がつけられなくなったり、いろいろと攻略法を見つける楽しみがあります(ゼルダの伝説みたい)。中にはマップを行ったり来たりするモンスターもいて、マップを切り替えたから安心というわけにはいきません。このあたりのスリルが面白いです。

とりあえず星ひとつのクエストを終えた感想です。何かの参考になりましたら幸いに存じます。

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