私は PSP のゲームをよくやるのですが、対応ソフトのセーブポイントの少なさが気になっておりました。
携帯ゲーム機なので旅のお供に遊びたいこともしばしばあるのですが、 RPG などでは自由にセーブできないと電車の乗り換えなどの際に電源が切れずに困ったことになってしまいますよね。同じ携帯ゲーム機でも GBA のスパロボは常にセーブ可能だったので、ほとんどを移動中に攻略した記憶があります。
で、私は当初この問題をデベロッパーの怠慢だと思っておりました。ほとんどのソフトが移植作品なのでセーブポイントの仕様も据え置き機の常識のままで作っているのだろうと。
ところがそうではありませんでした。
どうやら PSP は本体にレジューム機能がついているようなのです。先日、寝る前にプレイしていたゲームを終えるために直接電源を落としたのですが、本日、再び起動してみたら電源を切った場所からゲームが再開されました。なるほど、中断したいときは普通に電源を切れば良かったんですね。だからセーブポイントを増やす必要がないんですね。なんだか家電製品みたいになってますね。
今後は旅のお供に PSP という選択肢も視野に入れられそうです。次なる課題はバッテリの持ちでしょうか。
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