Scott Joplin の曲を仕事中の BGM に加えておりますが、いつも驚かされます。ピアノだけなんですが、この表現力はなんだろうと。
たしかに楽譜を見るととんでもないことになってます。オタマジャクシだらけ。ピアノ曲としては普通なのかもしれませんが、これは聴いていて楽しい気分になれるのもわかるかもしれません。もし、楽譜が見たい方は次のサイトからダウンロードできます。
IMSLP/Petrucci Music Library: Free Public Domain Sheet Music
ちなみに、こういった曲を DTM で再現しようと楽譜通りにノートを打ち込んでも(当然)本物みたいにはなりません。ベロシティーを始め、様々なパラメータを設定する必要があるのですが、これもプログラミングと呼ぶことがあるそうです。
どうも、ループ・分岐・ジャンプがないとプログラミングっぽさを感じないのですが、それは大変な誤解なんですね。ただ、アート表現にプログラミングと言う単語が出てくると嬉しい気持ちになります。
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