ファミコンからゲームに入った世代の素朴な疑問です。
その昔、 Windows 対応のジョイパッドと言えば十時キーを搭載したファミコンタイプのものが主流でした(少なくとも近所の電気屋にはそれしか売っていませんでした)。
しかし、プレステの DualShock が登場したあたりから Windows 対応のジョイパッドにもアナログスティックを搭載したタイプが登場するようになりました。
当時不思議だったのが、後発であるはずのアナログスティックのタイプが Windows に対して何の更新や設定もなしに使えるということでした。
さすがは Windows 。こうなることを見越してアナログ入力にも対応していたのかぁ~、などと感心してしまったのですが、ジョイパッドのさらに前身にジョイスティックというアナログ入力デバイスが存在していたことを知り、一気に熱が冷めました。つまり、アナログ入力が最初だったのです。
だからジョイパッドから入力キーを取得するとX軸とY軸という区別でデータが取得されるんですね。
納得しました。
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