いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

最近の FF はリアルタイム要素が高くなっているそうです。 FF XII はアクティブディメンジョンバトルというシステムが採用されたとのこと。

古い話題でごめんなさい。 FF は VI と VII しかやってなくて、それ以降は手つかずになっております。 FF は毎回違う試みがあるタイプなのでタイトルだけでは買いづらいゲームです。

FF XII は操作キャラがひとりで、残りの仲間は AI で動くそうです。ただ、スタオやテイルズと違って、指示を出すタイミングが多くあったり、ガンビットという条件設定ができたりと、既存のリアルタイムバトルな RPG とはかなり違うようです。

リアルタイム RPG もマイナージャンルとしての地位を確立してきていますよね。自分はうまく遊べないのですが、このジャンルは大好きです。いつかは自分でも作ってみたいと思っています。ただ、これだけタイトルがそろってきているのですから、1作くらい挑戦的なインタフェースを採用してほしいものです。

最近、ほしいと思っているのが「目的から行動を選ぶインタフェース」です。リアルタイム RPG には合うと思っています。たとえば HP を回復したい場合は HP のバーの上に回復したい位置をポイントする。すると、手の空いているキャラクター、もしくは回復を得意とするキャラクターがアイテムか魔法で、そのポイントまで自動的に回復してくれるなど。

なんで、こういうインタフェースがほしいかというと、私はヌルゲーマーなので魔法の種類とか覚えるのが面倒なのです。回復くらいなら覚えられようものですが、状態回復となるともう面倒になってしまいます。

確かに既存の手段は合理的で、このアイデアには問題がたくさんあるのですが、なんとか課題をブレイクスルーして1作くらいは自分好みのゲームが制作されないものか?

そんなことを妄想する日々です。

Comments

インフィニットアンディスカバリー DISC2 へ入ったまでの感想 | いちばんやさしいゲームの作り方
2009/05/05 02:26:10

[...] P の低いメンバーを見つけて回復してくれるのですが、まさしく以前書いた目的から行動を選ぶインタフェースで提案していたアイデアです。ただ、この仕様には問題があって、「この [...]

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