dired 関連の elisp を使い始めた関係でマニュアルを読み返したのですが、今まで dired の使い方を間違えていました。
Emacs ではバッファを閉じるのに C-x k と打ち込むのですが、単にディレクトリから出たい場合は q と押すだけで良いようです。今までずっとディレクトリから手っ取り早く脱出する目的からバッファを閉じておりまして、3回打ち込んでいたところが1回になってだいぶ楽に感じます。
余談なんですが、 C-x k を素早く(というか雑に)打ち込むとマクロを記録する機能が立ち上がってしまい、こちらでも余計なカロリーを消費しております。
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