書店で流し読みしただけなので詳しく紹介できないのですが、 iPhone SDK と OpenGL を使ってゲームを作る書籍が勉強になりました。作れるのはもちろん iPhone 向けのアプリになるかと思います。
Objective-C を使うのか、…と最初はとまどったのですが、 OpenGL でゲームがつくれるというのがとても便利そうです。もし、仕事で iPhone アプリのゲーム開発案件が来ても絶望しなくて済むかもしれません(過去の経験上、こう思ってると来ないです)。
余談なのですが、新しい技術を学ぶ際、もやもやしている概念の一般名がわかると、一気に理解度が増すことがあります。自分も、ここ9年くらいずっともやもやしていた考え方があるのですが、一般的に「ステートマシン」と呼ばれているそうです。 Google で検索したら良い文献がたくさん出てきました。もっと早く知ってれば DirectX を勉強するのも楽だったなぁ…
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