というのがあったのですよ。
我々の学校のカリキュラムでは2年目に Windows プログラミングを習うことになっていたのですが、 API の規模が大きすぎて挫折してしまう生徒が多くいたのです。そりゃそうです Windows を支える関数群なのですから、数が多くて当たり前です。でも、「全部を覚える必要はないんだ」という境地に立つのに意外と苦労してしまうんですよね。
また、ゲーム用のテクノロジである DirectX が COM で実装されている点も状況を悪化させていました。 COM なんてそのとき初めて耳にしましたもん。 COM が恐ろしいのは説明(定義)を読んでも全く理解できない点です。もちろん、知識や技術の未熟さがバックグラウンドにはあったことは言うまでもありません。ただ、当時は学生でしたので「もっとソフトに出会いたかった」と思ってしまいました。
その後、社会に出てぶつかった技術的な挫折は次の通りです。
いまだにうまくつきあえなくて、かなりしんどかったのですが、今年に入ってそこそこブレイクスルーできてきています。結果的に見ると「深刻に考えない」のが功を奏している部分もあるみたいです。
だから、来年度は大変かもしれないけど、がんばってほしいです。
Comments
あなたが本当に突破すべき項目は数学だけである。
>老齢なゲームプログラマさん
おお、いらっしゃいませ!
よろしくお願いします(^^
確かに数学以外は状況によって
使い物にならなくなる可能性がありますよね。
数学の抽象概念と論理的思考があれば、
大抵のシステム開発は怖くないかもしれません。
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