当ブログでも「 Visual C++ の Express Edition や Standard Edition に最適化コンパイラがつくようになった」とお伝えしていますが、さすがはマイクロソフト、しっかり Professional Edition との差別化を図っているようです。
どうやら Professional 以上には PGO といって、コストベースのようなイメージでの最適化が実現できるそうです。これは Oracle やインテルの C++ コンパイラに付属していた機能とよく似ています。コストベースの最適化とは、つまり「実際に動かしてみて最適化できる部分を見つける」という手法です。
ただ、これはゲームプログラミングの学習段階では必要ないと思っています。 Express Edition に付属している「普通の最適化」で問題ないでしょう。
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