誰でも最後まで読めるかといわれると難しいかもしれませんが(自分は無理でした)、冒頭部分は基礎からの解説で、実際に使われている 3D 技術の入門書用途に最適と感じました。
テーマがテーマだけに 3D ゲームプログラミングとしての基礎(パイプライン模式図の1・2・6・7に相当する部分)はオライリー本の方が詳しく載っていますが、基礎がわかったら、次は DirectX といった具体的な技術の勉強をしなければなりません。その時に見る本がこれです。
前提となる知識が多い 3D ですが、だいぶ安心感が増してまいりました。こういった書籍のおかげですね。
実は簡素な表現(幼稚な表現というか…)のゲームが好きなので、自分で作るときは陰影すらつけないかもしれませんが、そういった場合でも十分活用できます。次に作るゲームは 2D ですが、 3D のパイプラインを使いますので復習目的で読んでおります。
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