Windows 7 (64bit) です。トラックポイントでは Aero シェイクがやりづらすぎて笑いました。
Ctrl と CapsLock の入れ替えに使っている XKeymacs が動作するか心配だったので、 Microsoft の情報を参考にレジストリを編集して対応しました。情報は Windows 2000 向けの解説なんですが、該当キーは追加扱いでして、失敗しても削除すればいいと判断し、思い切って試してみました。結果、今のところ問題なく動いているようです。
英語キーボードを頼んだのですが、インストールを間違ったのか日本語キーボードの設定になっておりました。こちらもレジストリを修正して対応です(こちらを参考にさせていただきました)。
普段は ATOK を使うのですが、思い切って Google 日本語入力をインストール。こっちもいつの間にか 64bit 対応していたようで、問題なく動作しています。 ATOK の深い機能を使い倒してない自分は Google 日本語入力で十分かもしれません…
普段使っているソフトの中で TortoiseSVN が 64bit 版を選んでインストールしないといけないようで、再ダウンロードしました。再インストールの時も忘れないようにしないといけません。
ここまで調子よく行きましたので、「結構、手持ちのソフトが動くのでは?」と思い、動作保証外の Cubase Essential 4 をインストール。インストール中はエラーが出ないか心配でしたが、結果、ドングルも含めて見事に使えております。
どうやら WOW64 というらしいですが、 32bit のバイナリを動かすためのレイヤーがあるとのことです。そりゃそうか、そうでないとここまでうまくは進みませんね。勉強不足。
しかし、高解像度は見やすいですね。キーピッチも ThinkPad 品質。加えて英語配列で普段使わないキーがありませんのでゆとりを感じます。打鍵感も X60 よりは良くなったかもしれません。さすがに IBM 時代ほどではないのは、まぁ、値段を見たら仕方ないかなと思います。
やっとこさ執筆と開発に着手できそうです。長かった…
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