どうでもいい話なんですが、今までは C:\local に配置しておりました。 local は「そのパソコン特有のファイル」という認識でもって使っております。
ただ、 Windows の場合はユーザのホームディレクトリ以下に、まさしくこういった用途の Local ディレクトリがありますので、本来はここに入れてもいいファイルなのです。しかしながら、 C:\local に配置したのは「ユーザの垣根を越えて共有したい」という意図があります。
こうなると C:\local という名前に違和感を感じるようになります。「共有してるよ(できるよ)」というのを主張したいです。ここで、 Linux に目を向けてみました。
Linux 系 OS では /usr/bin 以下のバイナリなどをほとんどのユーザが使えるようになっている状態を目にします(たぶんこれが基本かと)。これにあやかって C:\local を C:\user-local と改めてはいかがだろうか?…と考えました。パッケージシステムが /usr/local を浸食しないという特性も、インストーラーで入れたソフトが C:\user-local には入らないという使い方にマッチしているような気がします。
今週届くであろう ThinkPad でこれを適用してみたいと思います。
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