ゲーム画面を構成している最小単位はピクセルです。もし、任意の場所に任意の色でピクセルを表示し、それを必要な回数だけ繰り返せば、理論上、どんなゲーム画面でも構築することができるというのがメルマガでお伝えしている内容です。
矩形転送というのは、それを一気にやることです。四角形で一括転送するので矩形転送という呼び方なんだと思います。
絵を表示することが目的なのに転送という表現がわかりづらいかもしれませんが、絵のデータを VRAM にコピーすることによって、そのデータを(ディスプレイなどの)ピクセルに反映するわけですので、やってることは転送なんだと思います。
DirectX でこれをやる IDirect3DDevice9::UpdateSurface() というメソッドがありまして、これを使うと「絵を画面に表示する」というゲームの基本的な機能を実現することができるのですが、どうやらアルファブレンディングができないようです(実際だめでした)。
面倒ですが、テクスチャで絵書いた方が良いかもしれません。
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