ThinkPad 怒涛の入滅から2カ月が経過いたしましたが、仕事で使っているパソコンも含めると3台で作業をしておりますので、データの同期に Subversion が大活躍しております。いつか mikamama さんの書籍に書いてあるようなことをやりたいと思っておったのですが、最近できつつあります。
ThinkPad を使っていたころと一番変わったのが、パスワードをかけなくなったことです(最後に買った小型パソコンに関してのみですが)。メールは Gmail に切り替えましたのでローカルにたまりませんし、盗み見られて困るようなものはリポジトリからチェックアウトしません。諸々の履歴系は昔から残さない設定にするようにしていますので、気軽さを前面に押し出して使うスタイルになりました。
残る不安は PKI 関連データの扱いですが、とりあえず USB メモリに入れて慎重に使っています。これを紛失すると最後の砦が鍵のパスワードだけになってしまいますのでどうしようか迷っております。せめて、盗まれたことがすぐにわかれば鍵を全交換できるのですが、いい案が浮かぶまでは鍵のコピーを作らない方向で考えています。
.emacs ファイルもバージョン管理するようにしてみたのですが、 USB メモリにエディタごと入れてしまうというアイデアを耳にしましてポータブルなエディタを探してみました。 Emacs ライクな使用感で有名な xyzzy というエディタがあるのですが、実はほとんどレジストリに依存しないらしく、今回のような要件におあつらえむきかと思いました。さっそく USB メモリに入れてみております。
忙しいのも今月まで(の予定)なので、もう少し頑張ります。
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