ちょっと前までは 3D の機能がなかったので当然ですが、現在はどうなのでしょうか。
深度バッファは 3D 描画において、余分な絵を描かないようにするためのメモリ領域のことです。余分な絵というのは手前に他の絵があったりして、その奥に絵を描いても隠れてしまうため、結局プレイヤーに見えないような領域を指します。
Flash Player が深度バッファをサポートしてくれると結構面白いなぁ、なんて考えているのですが、それこそ進むべき道がわからなくなるような気もします。どうなることやら。
おとといのエントリーではありませんが、 Flash のようなツールの表現方法に物足りなくなってくると「ゲームプログラミングやってみようかな」なんて流れになって仲間が増えるのかもしれません。ゲームプログラミングの入門として Flash というのは大変お勧めできるルートなのですが、腰を据えて情報発信するにはまだまだ準備不足になります。
話がそれましたが、 Flash の 3D っぽい機能の最新情報が大変気になりますので CS4 の導入を検討しなければなりますまい(なんでやねん)。今、キャッシュバックキャンペーンをやっていますが、従来と同じであれば CS5 発表後に CS4 を買うと無償でアップグレードできるはずです。ただの興味本位だったら CS5 を待つというのも手かもしれません。
ちなみに Flash の 3D 機能を試したいだけなら Flex SDK で十分です。あ、いや、作る作品によっては本格的な開発にも利用できますね、たぶん。製品版の Flash は無理をして買わない方が良いと思います。自分も InDesign の件さえなければ CS3 で頑張りたいのですが…
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