自分は気になってしまう方で、練習問題とかなかなかできない人です。
意図がわからなければ問題ないのですが、わかってしまうと悩みます。意図が読めてしまうとそれはヒントになるので、純粋に訓練になるのかとても疑問に感じるのです。
今、ゲーム音楽を作るために循環コードやセカンダリードミナントの付け方を勉強していますが、「循環コードとはこういうものです」の解説の後に、「では、練習問題をやってみましょう」となると、頭は「どこに循環コードが入るんだろう」になります。いや、そういうのを鍛える訓練なので問題ないのですが、最終的に欲しいのは「こういった場面で循環コードを使う」と判断できる力なので、できれば「残念だったな、この曲には入らなくて正解だ」という問題も1~2問は欲しいなぁと思うのです。残念ながら現状はそうなっていません。
練習問題のあり方にも悩みます。訓練は必要なんですが、現実的に直面する問題で練習問題にあるような意図が見えることがあるのか否か…
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