Windows で文字列バッファ(つまり TCHAR 型の配列)に対して printf() 関数を実行するためには wsprintf() 関数を使います。
この関数をうまく使うとデバッグの際にとても有益な情報を見やすく表示することができるようになります。デバッガではウォッチしづらい情報はこの方法で出力してみましょう。
TCHAR str[256]; wsprintf(str, TEXT("今の座標( %d, %d )\n"), posX, posY); OutputDebugString(str);
がんばれば汎用エラートラップマクロなんかが作れそうですね。
Contributions