今ではだいぶ緩くなったそうですが、それでもサイズやフォーマットに制限があり、不安になるのが「このテクスチャ作れるだろうか?」という疑問です。
こういった場合、 D3DXCheckTextureRequirements() 関数を使うと、実際にテクスチャを作る前にその可否がわかります。
この関数は、「そのサイズは作れないけど、もっと大きくてビット深度の深いこのサイズなら作れる」という情報を返してくれる点が大変魅力的です。
そもそも D3DX を使うと、こういった問題を調整し、良い感じのテクスチャを提案して作ってくれるのが利点なのですが、時として「その提案はいらない」という場合があるかもしれません。こういう場合に、「じゃあ自分で調べるから教えろ」の答えになるのがこの関数です。
昔は、「そのサイズ、どうやっても作れないから、絵を縮小して作りました」というのがあったそうです。「だったら別の方法をとるから最初からできないって言えよ」と思う方にはおすすめできます。
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