ネタバレ注意!
SO TET の Codex を読んでて思ったのですが、 FD 世界の描写はもしかするとマリアの能力の限界なのかもしれません。
マリアの能力によってフェイト達は FD 世界に存在できるようになるわけですが、もともと真の意味で別次元の世界なわけですから情報の欠損や、もっとも近い表現に置き換わってしまうようなことはあるのかもしれません。社長がおっしゃっていた「0と1の集合」というのも、ビットの話ではなく、全く別の概念がもっとも近い表現になった結果なのかもしれません。
ファンタジーなのですから、「世界を創造した神がいる」などという設定に何の違和感もなのですが、表現方法がなんともいえませんでした。しかし、マリアとフェイトの能力を最大限に生かすためにはあの表現しかなかったのかもしれません(対峙して戦えるようにしないといけないわけですので。あと対話も)。
なんとも無理のある解釈。でも、続くのなら無理にでも受け止められないと楽しめないです。やっぱり TET の後の話が遊びたいですなぁ…
Comments
こんにちは、風花です(^^
”FD世界はマリアの能力(認識)の範囲内の表現に留まる”とは、全く思いもよらない発想でした。
なるほど~!!目から鱗です。
初めてスターオーシャン3のエンディングを迎えた時は、今までのSOシリーズ及びわずかにリンクしているVPの世界ですら無意味に思えてショックでした。
”作られたものだとしても、独立して自我のある存在”だ、と作中で主張されていましたが、これまでのストーリーがFD人によって誘導されていた可能性が拭いきれなくて。
今までのは何だったんだろう…という虚無感に包まれてひどく落ち込んだものです。
Byerkutさんの過去記事をいくつか読んだ範囲ではスターオーシャン3について”悲しい出来事、いろんな意味での崩壊”という表現がされていたのですが、どういったエピソードでそういう思いに至ったのかもし宜しければですが、聞いてみたいと思っています。
>風花さん
こんにちは(^^
マリア様がみてる論はふと思いついた考えなので、あまり真剣に受け止められると恥ずかしいですね(^^;
SO3 に関しては、風花さんがエンディングを迎えられた時と同じような印象を自分も受けておりました。
初代からのファンですし、ゲームプログラミングを志したきっかけとなった作品なだけに、「仮想世界かぁ…」ってな具合に脱力してしまいました。
「世界の創造主と対峙する」という設定は何の疑問も無いのですが、なんとも描写が残念に思ってしまいまして(^^;
「俺、やっとバーニィに乗れるようになったよ」と喜んでる FD 人がいたり(本当にゲーム感覚だなぁ)、「この辺にセーブポイントあった方が良いよね?」と言ってセーブポイントを作ってくれるプログラマがいたり、「なんだ、おまえ達、傷ついてるじゃないか」と体力を回復してくれるプログラマがいたり…、ゲームの中でやられてしまうとちょっと幻滅してしまいます。
ストーリーの誘導というのもかなり心配でした(^^;
MP の攻略、アスモデウスとの決戦、十賢者との決戦、ファーゲットとの戦争、エディフィスの破壊…、あれ全部 Ragnarok Online とかでやってる「クエスト追加」みたいな印象だったのだろうかと(笑)
…と、まぁ、こんな調子で SO4 の購入をずっと見送っていたのですが、風花さんのプレイ日記が楽しそうで再び星の海へダイブしてしまいました。
SO3 の FD 世界登場以降をのぞけば間違いなく楽しめる作品だったのでスタオ熱が再燃するのは早かったです。
あの世界ですが、スフィア社の社員の誰かが「エターナルスフィアは博物館入りさせたい」って言ってたので、たぶんそういう扱いになってるのではと思います。
なので、創造主の手を離れた SO3 の後のストーリーが遊びたかったのですが、 SO4 が過去の話でびっくりしてしまいました(^^;
あー、でも、 SO3 の時点で「宇宙の9割の調査が終わった」って設定だったので、拡張は無いのかな…
まとまりませんが、 SO3 ちょっとショックだったのはこういう部分でした。
ゲームの中で一番好きな作品だけにショックが大きかったですね(^^;
きっと、マリアのアルタネイションの限界なんだと思い直してもっかい楽しんでます。
なんつって、すでに SO4 は最後の星なわけで、相変わらず中毒性は高いです。
いろいろ文句言いながらも続編も買ってしまうんだろうなぁ…
こんにちは(^^
エターナルスフィアが単なる遊びの様な雰囲気だったり、クエスト追加の様だったり…そういった部分にがっかりしてしまうのですね。
特に過去作品を遊んでいたプレイヤーからすれば、面白いと思ったストーリーやシステムの根底を揺るがされるようなもので、がっかりしてしまうのも頷けます。Byerkutさんも同じような感想を持っていらしたのですね…。
私、SO3では社長と話し合うつもりでFDに出向いた
ハズが、有無を言わさず戦ってしまった展開に強引だなぁと思いましたが。アルティネイションの限界ならば、なるほど、と思うことができます。翻訳が100パーセントでなかった為に、意志の疎通が不十分で戦うことになった…とw
SO3のストーリーやエンディングは賛否両論ありますが、突っ込んだ感想や意見は聞く機会が無いので、Byerkutさんの想いはとても興味深かったです。ありがとうございました(^^
>風花さん
こんにちは(^^
なんだか恥ずかしいですが、読んでいただけてうれしくなりました。
そうですね、社長と話し合うという感じは少しもなかったですね(^^;
保安部隊とやり合ってしまった以上、振りかざした剣は納められないみたいな感じでしょうか…
ここら辺は危険な考えなのかもしれません。
やはり、あの後の世界がかなり興味あります。
また、「創造神トライアはどうなったのだろう?」などなど。
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