いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

ゲーム全盛期(なにそれ)を生きた Byerkut さん。そんな時代だったためか、ゲームクリエイターを志した学友は一人や二人ではありませんでした(三人です)。一時はプログラミングを勉強して自分だけのゲームを作ろうと画策してみたようですが、速攻でやめてしましました。

どうもプログラミング入門書に書いてあることが実際のゲームにどうつながるのか見えず、勉強を続けるモチベーションを失ってしまったようです。

たとえば…

int value = 100;

…というコードが、ゲームにどうつながるのかとても不安になったとのこと。んー、無理もないかもしれません。そもそも、プログラミング入門書を読んだくらいではゲームを作れるようにならないのですが、そういうのを知る手立てがなかったというのがかわいそうかもしれません。

実際、変数で実現することってたくさんあるのですが、こういう情報を発信するのも大切かなぁ、なんて思いました。

edge.hp     = edge.hp + 1000;  // ブルーベリーでエッジの HP が 1000 回復
edge.exp    = edge.exp + 100;  // 敵を倒してエッジの 100 の経験値を得た
party.fol   = party.fol + 500; // 敵を倒してパーティーが 500 フォルを得た
edge.level  = edge.level + 1;  // エッジがレベルアップした
edge.status = FOG;             // エッジがフォグ状態になった
edge.status = MAGIC_WAPON;     // エッジがマジックウェポン状態になった
edge.rage   = true;            // レイミが倒されてエッジが怒り状態になった
edge.atk    = edge.atk * 1.1;  // エッジの ATK が 10% アップした

これ、マカロニさんとミーティングしていて思い出したのですが、今、まとめている記事に反映しておこうと思います。

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