本を執筆する際の疑問とかたくさんあったのですが、実際に執筆してみて解決したことがありますのでメモ。
- 目次は編集部の方が作る
- 索引は編集部の方が作る
- ページ内の各所のデザインは編集部の方が考えて作る(タブや見出しや囲いなど)
- 値段はページ数に比例する
- 契約書は最後に交わす
- スクリーンショットは BMP 形式、解像度は 800×600 程度で問題なし
- 原稿はプレーンテキストでも可(自分は WORD )。ただし、プレーンテキストの場合はアウトライン情報を何らかの手段で付加する
- 図表はクオリティを求められるので、たいていは編集部の方が作る(こちらは手書きの下書きを作る)
- 図を自作する場合は PowerPoint で作る
- 表を自作する場合は Excel で作る
- 画像ファイルは原稿に埋め込まない(図表番号で対応させて外部にファイルをおく)
- なるべく文体を統一する
つまり執筆する側としては内容を良くすることに集中できるのです。嬉しい限りですね。それだけクオリティを求められるわけですが、まぁ、なんとかがんばってみます。
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