ライブラリを使ってしまえばかなり理想的な形に隠蔽できるのですが、解説は必要かと思っております。
ウィンドウを作るためには、ウィンドウクラスを作って、そのクラスから実体を作ります。すでにプログラムがわかる方にはなんてことはない流れなんですが、これをうまい順番で解説するのが大変です。ゲームとかの場合、ウィンドウをふたつ作らないのでなおさらクラスという型を用意する理由がわかりづらいと思います。
「こういうもんだと思って覚えよう」「誰が書いても同じようなプログラムになるからコピペして改造しよう」というのも覚え方としてはありなのですが、これが通じない場合もあります(私なんかどっちかというとダメな方です)。
今、「教え上手は、学ばせ上手」という本を読んで勉強しています。これ、研修なんかを想定した本みたいですが、参考になる部分も多くあります。
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