メルマガではヘッダファイルを説明するのに名刺にたとえましたが、レストランのメニューにたとえている情報源がありまして、断然そっちの方がわかりやすいと感じました。
何かにたとえるのは教える側の「なんとか身近な物を想像してもらうことで、意味・必要性・雰囲気を感じ取って欲しい」という意図があるのですが、下手するとかえってわかりづらくなります。使われ方が似ていても用途などに隔たりがあるともう伝わりづらいと思います。
レストランのメニューは良いですね。どんなものが頼めるのか?それはどんな名前か?セットはつけられるのか?焼き方は選べるのか?なんも言わなかったら何がついてくるのか?ヘッダファイル見て関数のインタフェースを調べるのに似ています。
ただ、メニューはコピーして配布するのに対し、ヘッダファイルはプロジェクト内ではひとつです。パソコンが違えばコピーして配布するのですが、こういう事情も伝わりづらさのひとつです。
難しいです。できることといえば「目的」に焦点を当てることくらいでしょうか。
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